業務の中で帳票を作成する際、パソコンのExcel、Wordを立ち上げて作成することが多いですよね。

従来の業務では、作成済の帳票は各自のパソコンに保管されます。

これを都度都度、社内・部署内で共有する必要がありました。

たとえ社内の共有サーバーにアップロードしても出先からの場合、

確認ができませんので、やっぱりクラウドで共有すると便利ですよね。

 

Salesforceから帳票作成を行うことで一気に解決しようという

ソリューションがひろがりつつあります。

 

いままでは社内共有どまりでしたが、さらにクラウドソリューションが進化しています。

  1. クラウド経由で帳票を作成する。

  2. クラウドで作成した帳票をそのままお客様へ送付する。

  3. クラウド上でお客様にサイン記入してもらう。

  4. お客様にサイン済みの書類を返却してもらう

という業務の流れがクラウドで全て可能になりました。

 

実現方法、クラウド製品・サービスは色々あると思いますが、

私は下の組合せが使いやすいと思います。

  • Salesforce
  • RS Document
  • RS Sigunature
  • Google Docs
  • eメール

上記の組合せですと、電子サイン帳票(PDF)を保管するという最後までクラウド上で完結できます。

 

クラウドからお客様へ帳票を送付し、電子サインを受領する流れのサンプル画面を

紹介しましょう。下の画面は、すべてお客様側に表示される画面です。

Slaesforce帳票を送付し、お客様に電子サインを記入してもらう
Slaesforce帳票を送付し、お客様に電子サインを記入してもらう
Slaesforce帳票に、お客様が電子サインを記入
Slaesforce帳票に、お客様が電子サインを記入
Slaesforce帳票に、お客様の電子サインが追記される。
Slaesforce帳票に、お客様の電子サインや記入時刻、IPアドレスなどの情報も追記される。

 

クラウドも帳票ソリューションも進化していますね。

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