いつでもどこでもFAXができる eFAXですが、利用して2年以上がたちました。

日本以外でも有名なサービスのようです。

複数番号(複数回線)を持てる点が便利で、私も1契約で2番号を利用しています。

利用していると、いくつか気になる点がでてきます。

・以前利用していた番号の持ち主宛ての営業セールス内容のFAXを受信する。

・FAXに記載される送信時間がGMT表記(固定)になる。

・複数回線所有している場合の、送信元表記が変更できない。

・モバイルアプリが不安定

これ以外は、便利に利用できています。

 

・以前利用していた番号の持ち主宛ての営業セールス内容のFAXを受信する。

クラウドサービスに限らないですね。NTTの固定FAXを利用していても前の番号の所有者あてのFAXはまれに受信することがあるものです。

・FAXに記載される送信時間がGMT表記(固定)になる。

初期から、GMT固定表記の仕様のようです。日本以外でも利用しているからという理由があるからでしょう。間違ってはいないのですが、そろそろ日本向けにローカライズしてほしいです。

・複数回線所有している場合の、送信元表記が変更できない。

この現象は1契約で、複数番号を所有したときに発生します。

 03-0000-1111  部署A

03-0000-2222  部署B

というように、2番号を運用したかったのですが、1契約で番号増設すると発信元が両方とも同じ表示になります。

つまり、送信されるFAXの一番上の送信ヘッダーには下のようになります。

 03-0000-1111  部署A

03-0000-2222  部署A

これがいやな場合は、2契約で2番号を持つ必要があります。

デメリットは、ログインアカウントが当然2つになるので面倒です。

 

・モバイルアプリが不安定

モバイルアプリのアップデートは、即時やらない方が良いです。

アプリからみると、送信済FAXが消えたり、複数回送信されたように見えたりなど、いろいろバグがあります。安定したバージョンのモバイルアプリをインストールしましょう。

 

eFAXは、いろいろありますが慣れればとても便利です。

日本の場合、eMailだけで仕事が完結しない場合もありますので、

外出先でFAXを送受信できるという点はメリットがあります。

固定FAXの場合は、紙や機器の維持費も必要です。

 

料金は、私の場合、多い月でも20~30枚の送信ですので基本料金の中でおさまります。

受信:毎月150ページ まで無料  (151ページ目以降) 10円/ページ

送信:毎月150ページ まで無料 (151ページ目以降) 10円/ページ(国内)* 1ページは60秒ごと に計算されます。

※国外への料金表は別。

ちなみに、送信料金は枚数というより送信にかかった分数で計算されます。

スキャンした文書を送信する場合は、解像度によって1ページ送信するのに2分かかることもあります。でも150ページまで無料ですから通常利用では問題ないでしょう。

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