Salesforceの帳票出力は、カスタムが必要になることがほとんどです。

Salesforce標準で用意されている帳票は見積ぐらいです。

それ以外は、AppExchangeや独自開発となるわけです。


・1 ReportsConnect  (レポートデザインツールで項目を埋め込む)

・2 Conga Composer (Excel・Wordのひな形へ項目を埋め込む)

・3 RS Document   (GoogleDocsのひな形へ項目を埋め込む)

・4 Apex・Visualforceで作成する (開発する)

・5 SalesForceの標準レポートの印刷機能を利用する。(レポートで作成できる形式のみ)

5は、データの一覧を出力するだけなので、帳票利用としては不向きです。


 

Salesforceの帳票出力のためには事前に項目を埋め込む準備が必要になりますが、

この準備にかける時間と使用料(ライセンス料金)が大きなポイントではないかと思います。

事前に開発にかける時間・費用が必要になりますが、ランニングコストを無料に近づけることができるものは下のものです。

・1 ReportsConnect  (レポートデザインツールで項目を埋め込む)

  ※ReportsConnect は、1回の印刷要求あたり3ページまで無料

・4 Apex・Visualforceで作成する (開発する)

 

ライセンス料がかかりますが、修正時間・開発時間を短縮できるものは下のものです。

・2 Conga Composer (Excel・Wordのひな形へ項目を埋め込む)

・3 RS Document   (GoogleDocsのひな形へ項目を埋め込む)

 

Congaは非常に高機能でいろいろなことができますが、反面ライセンス料が高くなります。できることを絞ることができる場合、スモールスタートが可能な RS Document が私のおすすめです。

 

 

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