Office365などのOutlook系、GoogleのカレンダーやTODOはわかりやすいのですが、
Salesforceの標準機能のTODOとカレンダーの機能が画面がとてもよく似ているのでわかりにくいですね。


さらに各オブジェクトの関連リストでは行動履歴という言い方もされるため、初心者には分かりにくいUIで構成されていますね。

カレンダーと、Todoの違いを確認します。

カレンダーは、行動イベントです。

カレンダーの機能が備わっています。ToDOと異なる点は下の機能です。

  1. 開始(日時)
  2. 終了(日時)
  3. アラーム(当日の〇分前)
  4. メンバーの招集

TODOは、いわゆるタスクです。

カレンダーとの違いは作業期限とToDOタスクのステータスを保持できる点です。

  1. 期日
  2. 状況
  3. 優先度
  4. アラーム(任意の日時)

タスクは複数の人に割り当てる機能はありませんので、複数に割り当てるときは人数分のタスクを作成しましょう。

 

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